特集

物語を持つ器【シマシマポタリ】

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2017.07.17

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京都出身の陶芸家、山城真理さんが営むシマシマポタリ。清水焼の絵付け師として茶道具を作っていた山城さんが、「普段使いの器が作りたい」と沖縄へ移住して立ち上げた工房です。


沖縄の風景や言葉をのせて

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絵柄の題材となっているのは、山城さん自身が見て聞いて感じた沖縄の風景や言葉。
沖縄で暮らしていてはじめて知る暮らしの中の面白みを重ね塗りや彫りなどの技法を使って表現しています。


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“石ころ”と名付けられた絵柄は、畑仕事をしていた時にゴロゴロとした石ころが転がっている様子を表現していて、オリジナリティ溢れるユニークなモチーフと愛らしい色合いが見事にマッチした魅力的な仕上がりです。


暮らしの中で見つける技法

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外国人住宅でペンキ塗りの手伝いをしていた時に、コンクリートの壁からインスピレーションを受けたという、塗り重ねる技法。塗り重ねて剥がしてを繰り返すことで水彩画のような神秘的な表情が生まれ、焼くことでマジックに掛かったように面白い器が焼きあがるのだとか。

1点1点表情が違う器が面白いと話す山城さん。器を眺めていると色々な風景や物語が感じられて、温かくてでもどこか切なくなる、そんな不思議な魅力を持っています。


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シマシマポタリの素敵な器を数量限定でクラリネで販売させていただけることになりました!
 数量限定でご用意しました。予約受付は、8/23(水)までです。お見逃しなく!!

シマシマポタリ商品一覧


取材・文 早川七実
写真 島袋常貴


「食事を楽しむ器展 vol.03 朝ごはんの器」沖縄の器とパン特集ページはこちらから

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「朝ごはんの器」特集ページ
「朝ごはんの器」商品一覧

 

Writer's Profile
シマシマポタリ/山城真理

京都府出身。
京都の芸術大学卒業後 陶工訓練校で焼き物を学び沖縄へ移住。
眞正陶房で10年間修業後、独立し読谷村に開窯。


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