ブランドストーンのお手入れ方法を聞いてきました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018.07.23

fav0723_01

ついにクラリネでブランドストーンの取り扱いが始まりました!
ずっと愛用していたので、みなさんにきちんとご紹介できるのがとってもうれしい。

Blundstone/BS558


fav0723_02

私はクラシック コンフォート♯558の黒を愛用しています。とにかく履き心地がいい。よく歩く日、小雨の日、雪の日、シーズンレスで履き倒している最高の相棒です。

 
さて、私の靴、2年ちかく履いて(週3くらいのペースです)すっかり足に馴染んできましたが、それ相当の使用感&汚れも目立ってきました。

fav0723_03

ということで、今回はお手入れ方法が知りたくて、お話を聞きにいきました。
レザーの靴(スエードはまた方法が違うので注意)であれば、ほぼ同じお手入れなので、ぜひ参考にしてみてください。

教えてくれたのは、シードコーポレーションのニ村さん。

fav0723_04

編集O よろしくお願いいます! 今気になっているのは、深く入った横じわと、全体のツヤのなさ。……って、靴の話なんですが、なんか肌の悩みみたいですね(笑)

ニ村さん そう、靴と女性の肌のお手入れはどこかにているんです。例えば、革靴のお手入れで間違いやすいのが、黒いスミをこってり塗って汚れや傷を隠すこと。それではまるで前日のお化粧をオフせずに、また新たにファンデーションを重ねるようなものです。肌のためには、まずは汚れを取ること、あとはリフトアップも大切です。

編集O リフトアップ!?

ニ村さん 着用ジワはどうしてもできてしまいますから、履いていないときにシューキーパーを装着することが大切なんです。僕がおすすめしているのは新聞紙を足型に丸めた、即席シューキーパー。お金もかかりませんし、フィット性もいい。気になるシワがピンと伸びます。

fav0723_05

湿気で新聞紙のインクがつかないように着古したTシャツで作ったクロスや、キッチンペーパーなどにくるんであげましょう。

編集O 本当! シワが伸びました。パンパンすぎ?って思うくらいしっかり詰めたほうが、よく伸びますね。

ニ村さん 次に革のクレンジングについて。まずはやわらかい馬毛のブラシで全体をやさしくブラッシングして、表面についた汚れを取っていきます。
そして、もう少し深く浸透してしまった汚れは、マルチクリーナーでオフ。クロスを指に巻きつけて、細かいところも丁寧にふき取りましょう。全体をやさしくなぞり、それを3回繰り返します。

fav0723_06

ニ村さんのオススメするクリーナーは「除菌型マルチクリーナー ナチュラル401」。サラッとした水タイプで、仕上がりも軽い!


ニ村さん クレンジングのあとは保湿です。いわゆる肌でいうところの化粧水と乳液の効果にあたる、色なしのクリームを塗布します。細かいところも塗布しやすい、小さい化粧ブラシが使っていきましょう。

fav0723_07

クリームは1909のシュプリームクリーム カラーレス。サラッとした無色のクリーム。


ニ村さん
 ブラシにあずき豆大のクリームをとり、ダメージを受けやすいつま先にクリームを乗せ、アウトソールとのつなぎ目など、細かいところから塗り広げていきましょう。

fav0723_08

細部にまんべんなくクリームを塗り、続いては広い面へ。やわらかい豚毛のブラシで全体にクリームを薄く広げていきます。

fav0723_09

あとは表面に残ったクリームをクロスでオフして終了です!

編集O わー、感動の光沢感。つやつやになりました~。

fav0723_10

ニ村さん 1ヶ月に1回のペースでお手入れするだけでも、ぜんぜん違います。ぜひ、長く大切に履いてあげてくださいね。

 

Blundstone商品一覧

 


おすすめアイテム

もっと見る