ローストチキンの香草焼き

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018.12.17

いよいよ来週はクリスマスですね。

師走の忙しさとは裏腹に、やっぱりこの時期はワクワクします。


やらなきゃいけないこともたっくさんあるけど、

いつも頭の隅っこにはクリスマスパーティーのことが。


毎年、ローストチキンを楽しみにしている子どもたちのために今年も焼こうと思います。

 

 

丸鶏はすでに内臓を抜いて売られているものがほとんどです。


中抜きされたお腹の中をキッチンペーパーできれいに拭き、

潰したにんにく、ローズマリーを入れます。


ポリ袋に入れて丸鶏全体に塩と胡椒をまぶし、

潰したにんにく、そしてローズマリー、オリーブオイルを全体にかけて一晩冷蔵庫で寝かしておきます。


前日に準備しておくと当日ラクですし、味も馴染んで美味しいですよ!

当日は焼く前に常温に戻してから温めたオーブンに入れます。


オーブンはご家庭によって差があると思いますが、

私は240度で1時間20分ほど(鶏の大きさは1.4キロ位で)焼いています。

焦げそうな時はアルミホイルをかぶせたり、少し温度を下げるなど調整してください。


途中、レンコンや、じゃがいも、写真のように姫リンゴを加えたり

一緒に何か焼くと付け合わせにもなって美味しいです。


鶏の大きさや、オーブンの違いで焼きの差があると思いますが、

小さめのものなどでも1時間焼けば大丈夫です。


生焼けが心配・・・という声をよく聞きますが、

焼けていなければ再度焼けば大丈夫!

毎年焼いていると、このくらいで大丈夫!というご家庭のオーブンの癖も見えてきます。


もしも、

もしも、

それでもご心配な方は!!

下味をつけた丸鶏を煮る、という方法もあります。


サムゲタンのような感じですが、

生焼けの心配もなく、美味しいスープもできて、

そしてお肉も柔らか。


スープでリゾットもできるし、こちらもオススメです。

でも、パリッと焼いてどどんとテーブルに乗ったローストチキンはやっぱり最高ですよね〜。


丸鶏が手に入ったら、ぜひ作ってみてください!

 


totto

 

Writer's Profile
totto

料理家。雑誌や広告のフードコーディネート、レシピ開発、イベントのフードケータリングを手がけるほか、子ども向けワークショップの開催など、食育活動にも力を注いでいる。tottorante主宰。
https://toshiekikawada.com/


おすすめアイテム

もっと見る