万能調味料!煎り酒

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2019.03.11

我が家でも万能調味料として常備している煎り酒。

ちょっとした広がりを見せているようですね。美味しいんですよ〜!


お酒と梅干しと鰹節が材料なのですが、

室町時代から醤油の代用品として使われてきて

醤油が普及する江戸時代中期ごろまでは一般的だったそうです。


醤油より塩分控えめ、旨味もあり、

ちょっとした隠し味にも使えます。

 

 

煎り酒

<材料(作りやすい分量)>

日本酒(料理酒でOK!美味しい純米酒だとなお良いです) 200ml
梅干し 大2個
鰹節 10g 


<作り方>

1、鍋に日本酒と梅干しを入れて火にかけ、梅干しを潰して弱火で煮る。
2、10分ほど煮る。(2割くらいかさが減るまで)
3、鰹節を加えて火を止め、そのまま冷まし茶こしでこす。

アルコール分も飛ぶのでお子様でも大丈夫ですよ!

その煎り酒を使ってよく作るのは、野菜の和え物です。

 

 

野菜は何でもオッケーです。

私は杓子菜という野菜を塩茹でして水にとってから絞って刻み、

煎り酒を大さじ1くらいと、

茶こしでこした時に残った梅干しと鰹節も一緒に和えました。


焼いた油揚げも一緒に添えて。


煎り酒、白味魚のお刺身を食べる時や、だし巻き卵に入れても美味しいです。

ぜひお試しを!

 


totto

 

Writer's Profile
totto

料理家。雑誌や広告のフードコーディネート、レシピ開発、イベントのフードケータリングを手がけるほか、子ども向けワークショップの開催など、食育活動にも力を注いでいる。tottorante主宰。
https://toshiekikawada.com/


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