オーガニックに生きてゆく。天衣無縫の人と環境にやさしい製品づくり

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2019.01.31

「天衣無縫(てんいむほう)」の、オーガニックコットンを使ったタオルや布ナプキンが入荷しました。
「天衣無縫」は天女の衣には縫い目がないことから転じた言葉で「詩歌や文章などに細工やわざとらしさがなく、自然に美しくつくられていること」を意味します。
その名の通り、同ブランドのアイテムは使ってみたときの心地よさは格別です。今回は、その秘密を紐といてみましょう。

「天衣無縫」商品一覧

 


人と環境にやさしい
オーガニックコットン

天衣無縫がオーガニックコットンを使った製品づくりを始めたのは、1993年の春。当時はまだ世の中にオーガニックコットンの存在は知られていなかったのですが、確かな想いを持っての取り組みでした。

綿花の栽培には通常、大量の化学肥料と農薬が使われます。ですがその人と環境への悪影響はすさまじく、農家の方が健康を害したり、土壌や地下水が汚染されて作物を作れなくなったりすることもあるそう。


栽培には環境に負荷がかからない有機肥料を使用。除草剤を使用していないので、葉がぎっしりと残っている。

天衣無縫は、これからの未来に人が自然の中で安心して暮らしを営むために“環境と労働の基準を守った栽培方法で作られたコットンを選ぶこと”が大切だといち早く気づき、製品づくりに反映しました。


目に見えないからこそ。
信頼できる第三者機関の認証

オーガニックコットンの綿花と普通の綿花との違いは目には見えません。また、綿花の栽培方法にこだわっていても、製品になる段階で人や環境に配慮されていないようでは、元も子もありません。そこで大切なのが、第三者機関の認証です。

天衣無縫/四重ガーゼ フェイスタオル
天衣無縫/四重ガーゼ バスタオル 

四重ガーゼのタオルは、オーガニックコットンの国際認証基準「GOTS」の認証を受けています。


厳しい審査をクリアした確かな品質

「GOTS」や「OCS」などの第三者機関の認証は、原料の生産から最終製品になるまで、製品ができるまでのすべての工程での厳しい審査を経てはじめて受けられる、大変厳しい基準です。

工場にも審査員が訪れて製造工程をチェック。

認証マークは審査をクリアした製品のみが付けられる確かな品質の証。オーガニックコットンの製品を選ぶときのひとつの基準にもなります。


オーガニックコットンの製品を選ぶ

基準を満たしたオーガニックコットン製品を選ぶことは、人と環境の未来を守っていくことにもつながります。
手間をかけて育まれたコットンの自然な美しさをそのまま活かした製品は、安心して使える上に、風合いのよさも魅力的。タオルや靴下は特にその心地よさを実感できるので、ぜひ手にとってみてくださいね。

 

「天衣無縫」商品一覧

※天衣無縫の一部の商品はGOTS、OCS認証を受けておりません。商品に使われている原綿はオーガニックコットン認証を取得しております。

 

Writer's Profile
天衣無縫

天衣無縫はオーガニックコットンを通して人と人、人と自然が共に生きる未来にふさわしい暮らしの提案をするブランドです。
原料生産から最終製品まで、顔が見える関係でのものづくりを通して、お客様おひとり、おひとりにオーガニックな暮らしの気持ちよさと商品のもつ背景を大切にお届けします。


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