【リンネルコラボ】salviaからお出かけしたくなる帆布刺しゅうバッグ誕生

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2019.02.20

生命の息吹を感じる春の森を投影したような、愛らしいフォレストモチーフを刺しゅうした帆布バッグが「salvia(サルビア)」から届きました。
サルビアのデザイナー・セキユリヲさんが森を歩いたときに感じた気配を描いた刺しゅう柄で、春のお出かけが待ち遠しくなりそう!


【リンネルコラボ】salvia×リンネル/森のバケツポシェット(グレー)
【リンネルコラボ】salvia×リンネル/森のバケツポシェット(キナリ)


ナチュラルな風合いの生成りと、鉄粉でハンドプリントしたグレーの2色を用意。ハンドルを二重にして手持ちにしても、ワンショルダーにして肩掛けにしてもOK。マチをしっかり確保したため、自立して置けるのも魅力。

▼Coordinate Item

salvia/草木で染めたおさんぽドレス(黄檗 きはだ)

 


手刺しゅうのような繊細な
植物柄が丈夫な帆布に

昔ながらの伝統工芸や地場産業の技術を取り入れて、職人の仕事が伝わる製品を発信しているサルビア。今回は、造船の街・広島の尾道で現在一軒のみ工場が残る尾道帆布に、新潟の塚野刺繍のコットンとウールの刺しゅうを施したバケツポシェットが登場。

深みのあるグレーのカラーは、立花テキスタイル研究所の鉄粉プリントで着色。上品な革ハンドルは、長さ調整して肩掛けもできる2way仕様。丈夫な素材に愛らしいバケツ型とフォレスト柄が組み合わさり、実用性と女性らしさが融合したバッグになりました。


昭和9年創業以来、一貫して同じ製法で帆布の生産を続ける尾道帆布。経糸と緯糸を密にくり返し織ることで、強度の高い帆布に仕上がっていく。


均一になりがちな刺しゅうを高い技術と斬新な発想で、繊細で温かみのある手刺しゅう風に仕上げる塚野刺繍。希少な15色の多頭刺しゅう機も所有。

 

★刺しゅうバッグができるまでのお話はこちら

「salvia」商品一覧

 

photograph:Shota Kikuchi(model),Yumi Furuya(still) styling:Naoko Gencho hair & make-up:Takae Kamikawa model:kazumi text:Tokiko Nitta

 

Writer's Profile
salvia[サルビア]

グラフィックデザイナー・セキユリヲさんの個人的なものづくりからスタート。東京・蔵前にアトリエ兼ショールームを構え、日本国内の伝統工芸や地場産業など、作り手たちのこだわりの技術を生かしたものづくりを展開する。


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