トート型が新登場です! salviaの「森のバケツトート」

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2019.10.18

リンネルとのコラボで人気を集めた「salvia(サルビア)」の「森のバケツポシェット(キナリグレー)」(※好評発売中)に、トート型が新登場!
サルビアのデザイナー・セキユリヲさんが森を歩いたときに感じた気配を描いた刺しゅう柄が、秋冬の装いに優しい表情をプラスしてくれます。


salvia×リンネル/森のバケツトート キナリ


salvia×リンネル/森のバケツトート グレー


バケツ型のトートバッグはマチがたっぷりで、A4はもちろんペットボトルやお弁当箱なども入れられる大容量。
しっかりと厚みのある尾道帆布でできているため、荷物をたくさん入れても型崩れしにくいのもポイントです。


肩掛けできる長さのハンドルも便利。ワンハンドルでほんのりトレンド感もあるデザイン。


バッグとしてはもちろん、草花を挿せば素敵なインテリアに。
タオルを入れてカゴ代わりに使うなど、工夫次第で用途も広がります。


手刺しゅうのような繊細な
植物柄が丈夫な帆布に

昔ながらの伝統工芸や地場産業の技術を取り入れて、職人の仕事が伝わる製品を発信しているサルビア。

森のバケツトートには、造船の街・広島の尾道で現在一軒のみ工場が残る尾道帆布に、新潟の塚野刺繍のコットンとウールの刺しゅうを施した生地を使用しています。深みのあるグレーのカラーは、立花テキスタイル研究所の鉄粉プリントで着色。
日本各地の作り手の技術で、実用性と女性らしさが融合したバッグできました。


=広島県・尾道 尾道帆布=

昭和9年創業以来、一貫して同じ製法で帆布の生産を続ける尾道帆布。経糸と緯糸を密にくり返し織ることで、強度の高い帆布に仕上がっていく。


=新潟県・五泉 塚野刺繍=

均一になりがちな刺しゅうを高い技術と斬新な発想で、繊細で温かみのある手刺しゅう風に仕上げる塚野刺繍。希少な15色の多頭刺しゅう機も所有。


サルビアの人気アイテム、よそおいブローチも塚野刺繍と作ったもの。


=広島県・尾道 立花テキスタイル研究所=

深みのあるグレーのカラーは、立花テキスタイル研究所が開発した鉄粉プリントで着色。
デニムのような独特の風合いが特徴です。


 

「salvia」商品一覧

 

写真;masaco(1~6枚目、13枚目)、吉岡真理(10枚目)、salviaご提供(その他)

 

Writer's Profile
salvia[サルビア]

グラフィックデザイナー・セキユリヲさんの個人的なものづくりからスタート。東京・蔵前にアトリエ兼ショールームを構え、日本国内の伝統工芸や地場産業など、作り手たちのこだわりの技術を生かしたものづくりを展開する。


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