素敵なあの人の温め生活 vol.2 AYUMIさん(前編)

2017.02.03

今回、温め生活をのぞき見させていただいたのは、モデルのAYUMIさん。
自然体からうまれる笑顔は、お会いするたびに心をほっとなごませてくれます。
10代からモデルとして第一線で活躍し、最近ではお子さん2人と旦那さまを支える家庭人として、健やかな暮らしぶりが注目されています。

そのAYUMIさんが温め生活を実践されているということで、ご自宅にうかがってお話を聞いてきました。

「母からの影響か、自然と暮らしまわりのことに興味を持つようになっていました。
女性の体にいいと言われている温めごとは、整体の先生に内臓が冷えていますよ、と言われたことがきっかけで、できるときだけやるというゆるっとした感じで結婚前からやっていましたね。
冷え取り靴下から始まって、布ナプキン、食べ物と徐々に、徐々に。
どうせはくものなら、どうせ飲んだり食べたりするのものなら体にいいものを、と少しずつ替えていきました。
ゆるくやってきたので、ここまで長く続けられているのかなと思います」

そんなAYUMIさん、日々どんな温めごとをされているのでしょうか。
中でも定番化しているものをピックアップしてご紹介します。

 

酵素シロップを栄養ドリンク代わりにしています。

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「酵素シロップは我が家では栄養ドリンク代わり。半年分を一度に作って、朝のスムージーに入れたり、お風呂上がりに飲んだり、風邪をひきそうなときに飲んだり。年に2回この酵素シロップを大量に作るのが恒例です。
かりん、りんご、ビーツ、カボチャ、豆類など25種類ほどの材料をてん菜糖と一緒に混ぜ、約2週間ときどきかき混ぜながら発酵させます。ナカヤマ手作り酵素教室でならったレシピです」


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半年分の酵素シロップはセラーメイトの保存瓶4本分になるそう。

 

肌に触れる下着はシルクを。

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「肌には保温性、放湿性のあるシルクがいいと聞いて、出産後からインナーを買い足すときはシルクを選ぶようにしています。つけたときの心地よさで心もふっとゆるむ気がします。写真はREMEDY GARDENで購入したもの。ほかにはシルクふぁみりぃでも購入します」

買い足すなら、いいと言われているものを試してみる。
こうして自分の“心地よい”を少しずつ揃えていくのがAYUMIさん流。
ゆるっとしているようで、よりよいものを選択していくという自発的な行動が生活をキラキラとさせているように感じました。

―後編に続きます―


クラリネより
AYUMIさんセレクトアイテム
―その1 くらしきぬのロングはらぱん—

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「パジャマや家着になりそうな、しっかりとした生地感がいいですね」
くらしきぬ/ロングはらぱん

 

―その2 meri ja kuu(メリヤクー)の10分丈レギンス—

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「こちらはプライベートで愛用しています。今の季節はパンツの下に重ねるのにぴったり」
meri ja kuu/月と小さなワンピース 10分丈レギンス シルクウール

 

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Writer's Profile
AYUMI

1974年北海道出身。10代でnon-no専属モデルとして大人気を博した後、雑誌やCMの出演だけでなく、ナチュラルなライフスタイルや、趣味のアウトドアにまつわる取材も多く、著書も出版。最近の著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社)がある。10才、7才の2児の母。


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