素敵なあの人の温め生活 vol.2 AYUMIさん(後編)

2017.02.17

――体が温まると気持ちも優しくなれる――

前回の酵素シロップ、シルクの下着に引き続き、AYUMIさんの温めごとをご紹介したいと思います。
前編はこちら

「小説を読むよりは、体にいい本を読むほうが好き」
とおっしゃるように、暮らしまわりのことに独身時代から興味があって、本や周囲の影響でいろいろと体にいいことをお試しするのが趣味というAYUMIさん。
三年番茶と自家製梅干し、生姜を合わせて飲む梅醤番茶“風”もそのひとつ。


風邪かな?と気になったら
三年番茶に梅干しと生姜を入れて。

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「本で無農薬の三年番茶は体を冷やさないと知って飲み始めたのですが、味も好きで飲んでいたら、いつの間にか習慣になっていました。特に冬は魔法瓶に入れて仕事現場へ持って行きますね。三年番茶にさらに梅干し、すった生姜を入れると温め度アップ! 風邪を引きそうだなというときや、二日酔いの朝に一杯。お好みで醤油を加えると梅醤番茶に」

梅醤番茶とは風邪を予防したり疲労回復にいいと言われている昔ながらの飲み物です。
湯飲みの中で梅干しをつぶして醤油を入れて練り、生姜汁を落とす。
最後に番茶を注ぐだけでできあがり!
写真のように器にこだわってセッティングすると、親しい友人が来たときのおもてなしにもなりそうです。


できるときだけやる、
ゆるい布ナプキンのすすめ。

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布ナプキンは肌に優しいので試してみたいけれど、洗濯や外出のことを考えるとどうしても踏み出せないという人は多いはず。

「私も仕事で外出するときにはまだ使ったことがないですね。休日近所のスーパーくらいしか外出しないなというときや、夜寝るときに使っています。
期間中フルに使うのではなくて、やれるときだけやる、というのが私にはちょうどいいなと思っていて。
10年くらい前からオーガニックコットンを使っていましたが、ここ3か月はシルク素材も取り入れています。
写真はREMEDY GARDENというお店のものでシルク素材。なかなかシルクのものってないんですよね。5セット持っています。
以前は生理の初日が重くて薬を飲まなくてはいけなかったんですが、布ナプキンにしてから生理痛が軽くなりました。重いときこそ布ナプキンにすると体に優しい感じがするんです」
※個人の感想です。

下着も含めて肌にあたるところはできるだけシルク。
そうすればほっと心がゆるむのだそう。

心地いいと感じるということは、きっと体にもよいこと。
お試しして自分にとって心地いいものを見つけ出し、AYUMIさんのように習慣になると、体もいいほうに変わっていくのではないでしょうか。


クラリネより
AYUMIさんセレクトアイテム
—その3 meri ja kuu/月と小さなワンピース オーガニックコットン 4足セット—

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meri ja kuu/月と小さなワンピース オーガニックコットン 4足セット

「穴があきそうなので(笑)、そろそろ買い足したいな」

 

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Writer's Profile
AYUMI

1974年北海道出身。10代でnon-no専属モデルとして大人気を博した後、雑誌やCMの出演だけでなく、ナチュラルなライフスタイルや、趣味のアウトドアにまつわる取材も多く、著書も出版。最近の著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社)がある。10才、7才の2児の母。


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