プレゼントや贈り物のラッピングに活用!包み方講座

2019.01.29

プレゼントを購入したものの、ラッピングサービスを頼み忘れたり、時間がなくてお店のスタッフにラッピングを頼めなかったりするケースもあるのではないでしょうか。このようなときには、家でラッピングをして相手に渡す場合もありますよね。ただ、自分で包装をするときには、「プロのようにキレイに仕上げられない」という悩みを持つ人もいます。実のところ、ラッピングにはちょっとしたコツがあります。コツさえ押さえておけば、素人でもオシャレな贈り物を完成させることができますよ。ここでは、ラッピングの仕方についてご紹介します。

 

 

ラッピングに必要なもの

ラッピングを始めるときには、いくつか準備をしておきたいアイテムがあります。必要になるアイテムは、自分がどのようなイメージにラッピングを仕上げたいかによっても少し変わりますが、基本的なアイテムは事前に準備をしておいたほうがいいでしょう。

例えば、包装紙を適当な大きさにカットする際には、はさみやカッターナイフが必須です。紙をカットする場合、できるだけカット面をまっすぐに切っていくのがラッピングをキレイに仕上げるコツですので、カッターナイフのほうが作業がしやすいかもしれません。はさみは、リボンやワイヤーなどをカットするときに重宝します。 テープやホチキスは、紙をとめるときに必要な道具の1つです。テープは、通常の透明のタイプと両面テープをそろえておくと作業が楽に進められます。ちなみに、テープは余り幅が太すぎないものを選ぶほうが、貼った跡が目立ちません。ホチキスは、飾り用のリボンを作るときや、紙をとじるときなどに役立ちます。
また、穴あけ用のパンチやワイヤーは、工夫を凝らしたラッピングをするときにあると便利なアイテム。リボンを紙に通したい場合などは、1穴タイプの穴あきパンチがあると便利です。細めのワイヤーは、仮止めをしたり、リボンやミニブーケを紙にとめたりするときに使います。リボンやシールは手軽にラッピングのグレードをアップできるアイテムなので、何種類か持っているとラッピングのバリエーションが広がります。
包装紙にはいろいろなタイプの商品があるため、選ぶ際にも少し迷ってしまうかもしれません。素人でも扱いやすいのは、やはり一般的な紙の包装紙。表面に少し光沢があるタイプやナチュラルな質感のクラフト紙などを選ぶと、多少のシワができてしまっても余り気にならなくなるでしょう。実際、クラフト紙などはシワによってかえって味のある仕上がりになることもあります。

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綺麗にラッピングするコツ

包装紙を使ってラッピングをする場合、キレイに仕上げるポイントがあります。このようなポイントは包み方に関係なく大切になってきますので、ラッピングを始めるときにはぜひ押さえておきたいところです。

例えば、ポイントの1つに挙げられるのが、箱や品物のサイズに合った包装紙を使うことです。サイズに合っていない包装紙を使用するのは、失敗の原因になるので避けたほうがいいでしょう。後から紙を足すと、少し雑な印象のラッピングになってしまう可能性があります。箱は、包装紙がずれないようにしっかりと位置を決めてから包んでいくのもポイントです。箱の位置がラッピングをしているうちにずれてしまった場合、包装紙にたるみやシワができる一因になってしまいます。包むときには、箱の角、辺に合わせて包装紙にしっかりと折り目をつけるようにしましょう。折り目をつけることで箱と紙の密着度が高くなり、表面が滑らかな状態に整います。また、紙と紙が合わさる部分は、内側に1センチほど紙を折っておくのもポイントです。このようにすると、接合部分が目立たなくなり美しい仕上がりになります。ところどころに両面テープを使用すれば、プロがラッピングをしたときのようにスマートな雰囲気のプレゼントになるでしょう。

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箱に合った包装紙の大きさは?

ラッピングに適した包装紙の大きさは、包み方によって異なります。また、箱の厚みや横幅、奥行などによっても変わるため、包み始める前には箱の大きさなどをチェックして、その都度適当な大きさを考えることが必要になるでしょう。

例えば、斜め包みをする場合は、角の1つのみが包装紙の外側になるように箱を斜めに紙の上に置いてみましょう。この状態で、箱4面分の長さにプラス3センチから4センチほどのゆとりがあれば問題はありません。ちなみに、箱4面分とは厚みのサイズを2倍した大きさに、横幅を2倍したサイズを足した大きさです。どのような包み方をするにせよ、適正サイズの大きさ通りにぴったりとカットするよりも、少し大きさにゆとりを持たせたほうが包みやすいと言えます。余った部分は後からカットができますが、紙が足りないともう一度包装紙を用意しなければならなくなってしまいます。紙を足さなければならない場合は、仕上がりに難がでることも考えられるので、包装紙のサイズはやや大きめのほうがいいわけです。

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【包み方その1】キャラメル包み

キャラメル包みは、ラッピングの基本になる包み方です。キャラメル包みの仕上がりは、正に直方体のキャラメルのような状態。実際、この方法は市販されているキャラメルの包み方ともよく似ています。キャラメル包みはかなり応用が利くラッピングなので、覚えておくと便利です。包み方の手順も、一度マスターしてしまえば思いのほか簡単です。

まず、裏面を上にして、箱を包装紙の中央に置きます。ちなみに、慶事の場合は右側の紙が箱の中心になるように位置を調整しましょう。紙を折るときには、左、右の順で紙を重ねていきます。弔事の贈り物の場合は、慶事とは逆に右、左の順に紙を重ねるのがポイントです。折り目の部分は、テープでとめて固定をします。ここまで終わったら、上面、側面の順に紙を折る次のステップに進みましょう。このステップでも、紙は基本的に箱に沿って折っていきます。紙を内側に押し込むようにして折ると、簡単に斜めのラインができます。折り目を合わせる部分は下の紙を上に折り上げるようにし、斜めのラインと交わる場所で端を内側に折ってから、テープで留めます。反対側も同じ要領で折り込むようにすれば、ラッピングは完成です。

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【包み方その2】斜め包み

斜め包みは、百貨店やデパートの包装でもよく見かける包み方です。そのため、この包み方は百貨店包みやデパート包み、回転包みといった名前で呼ばれることもあります。一見、難しそうに見えますが、手順を覚えてしまえば素人でもスムーズにラッピングができます。短い時間で美しいラッピングをするためにも、ぜひマスターしておきましょう。

この斜め包みを始めるときには、まずは箱のサイズに合った包装紙を用意します。紙を水平に置いたら、左端を掴み、対角線上にある角の方向へと持ち上げて折り、2つの角が水平になるところで軽く折り目を入れましょう。このような包装紙の下準備が終わったら、折り目に合わせて箱を置きます。このときのポイントは、紙の対角線に対して直角になるように箱を配置することです。箱の1つの角が外側にくるように置くのも、重要なポイントの1つ。箱の右下の角が紙の外側に出ていることを確認したら、手前の紙を持ち上げて、箱に沿ってかぶせていきます。
その後、紙の左側を箱に沿わせて折りたたみ、紙を立ち上がらせましょう。ここまで終わったら、時計周りに箱と紙を90度回転させ、余った紙を箱に沿わせて手前に折りたたみます。このときには、箱から紙がはみ出ないようにするのがポイントです。次は角度を戻し、左側の紙を折りたたみます。その後、箱を掴んで奥へと起き上がらせ、さらに奥へと箱を倒します。右側の紙も同様に折り込み、左へと折りたためばだいたい完成です。残った紙は手前に折りたたみ、箱の対角線にあたる部分で山折りにして内側に入れ込みましょう。一番上にかぶさっている紙も同様に対角線で山折りをして内側に入れ込み、対角線に沿って斜めにシールを貼れば出来上がりです。斜め包みで重要になるのは、箱と紙の位置をしっかりと決めることです。位置が決まったら、ずれないようにその都度テープでとめていくようにすると、作業がしやすいかもしれません。

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【包み方その3】リボンの蝶結び

包装紙で包み終わった箱にリボンをかけると、グッと華やかな雰囲気が出せます。リボンにはさまざまな結び方がありますが、基本的な蝶結びなどは覚えておくといろいろなシーンで役立つでしょう。

蝶結びはおめでたい雰囲気がだせる結び方なので、入学祝いや誕生日のプレゼントなどにも最適です。キャラメル包みや斜め包みなどで箱を包んだら、用意しておいたリボンをかけていきましょう。まずは箱の下にリボンを通し、リボンの長さを左右とも同じ長さにそろえます。その後、右側のリボンを結び目の下にくるように一度しっかりと結びます。ここまでできたら、結び目の中心を押さえながら、右側のリボンをたたむようにして輪を作り、左側のリボンにそろえましょう。左側のリボンを輪の上から被せ、次に下にくぐらせ、右側にも同じような輪を作ってから一気に結びます。結び目が左右対象になるように形を整えれば、リボンの蝶結びが完成します。オーガンジーやサテンのリボンを選ぶと、シンプルな包装でもオシャレな雰囲気に仕上がるでしょう。包装紙のカラーやデザインとの相性も考えながら、リボンをセレクトするのがコツです。穴をあけてブーケなどの飾りをプラスする場合は、素材の選び方に少し注意をしたほうがいいかもしれません。リボンの穴から亀裂が広がってしまう素材だと、上手にアレンジができなくなってしまうので要注意です。

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【包み方その4】筒包み

筒包みは、お茶やのりの缶によくある細長いタイプの円筒をラッピングする方法です。ポスターやカレンダーなどをラッピングするときにも使えるので、覚えておくと何かと役立つでしょう。

筒包みをするときには、まず紙の端を筒の円形の中心部分に巻き付けてテープで留めておきます。このようにすると、作業中に筒が動いてしまうことがなく、作業がしやすくなるわけです。次は、紙の対角線の方向に少し回転させ、2センチから3センチほどの間隔で紙を折り込み、タックをとっていきましょう。タックが半分ぐらいとれたら、立ち上がった紙をテープで円筒に貼っていきます。片側ができたら、筒の反対側も同様にタックをとり、テープで紙を円筒に貼りましょう。上側の余分な紙は、筒を巻くようにして内側に折り込みながら円筒の幅に合うように折ります。終わりまで折り込んだら、最後の端を円筒の中央にテープでとめて完成です。テープをとめた部分にシールを貼ると、ラッピングらしくなります。このようにして仕上げた品を、透明な袋に入れてリボンで袋の口をとめれば、オシャレなプレゼントが完成するでしょう。透明な袋を使うときには、包装紙の色やデザインにこだわるのも1つの方法です。あえて包装紙を目立たせるようにすれば、センスを感じさせる1品が出来上がります。

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【包み方その5】スクエア包み

スクエア包みは、斜め包みのように箱を裏返す必要がないため、陶器などの割れ物や食品などを包むときによく利用されています。また、この包み方は、正方形の箱を包む際にも最適です。

スクエア包みをスタートする際には、まずは包装紙を適当な大きさにカットします。包装紙の端を箱にかぶせたら、かぶさっている部分が二等辺三角形になり、箱の端から包装紙が左右2センチずつはみ出している位置に動かしましょう。その後、箱の底辺の長さの中央の位置から、水平に線をひいた位置と包装紙の端が交わる箇所に印をつけます。印から直角になるように線を引いて包装紙をカットしましょう。次は包装紙を半分に軽く折り、包装紙が正方形になるようにカットしますが、このときにはできるだけ折り目がつかないようにするのがポイントです。包装紙が正方形にカットできたら、箱を紙の対角線の上にくるように置きます。このときには、箱が紙のちょうど中央にある状態になるわけです。ここまで終わったら、紙を上下から重ね合わせ、箱の位置を調整しましょう。左手前の箱の角に指を沿わせて折り目を入れ、手前の紙を箱にかぶせてから左の紙をかぶせます。
ちなみに、紙を合わせる部分は内側に1センチほど折り込んで化粧折りをすると、キレイに仕上がります。右側も同じようなスタイルでかぶせてから化粧折りをしましょう。最後は、たるんでいる部分を箱に沿わせて手前に折り、奥の紙をかぶせていきます。紙の両端を左、右の順番に化粧折りをし、両面テープでとめて仕上げれば、プロがラッピングをしたときのように、本格的な仕上がりになるでしょう。

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すぐできる簡単な包み方

時間が余りないときなどは、より短い時間でできるラッピングの方法を覚えておくと役立つかもしれません。

例えば、あらゆる大きさの品物に対応できるのが、マチ付きの紙袋を作る包み方です。この手の紙袋は市販もされていますが、適当な大きさの袋がないときには自分で包装紙を使って作ることもできます。マチ付きの紙袋を作るときには、まず適当な大きさにカットした包装紙を両側から内側に折り、合わせ目の部分を両面テープでとめます。その後、必要なマチのサイズに合わせて下の端を数センチほど内側に折り込み、口の部分を開きましょう。口の片側に両面テープを貼り、上下の端を合わせて接着をすれば底の面が完成します。左右の両端を数センチ折り、袋を開いてマチの折り目をつければ完成です。袋の口の部分を蛇腹型に折り込むと、フリルのようなデザインに仕上げることもできます。リボンをプラスすれば、シンプルな紙袋がファンシーなデザインに様変わりするでしょう。
このようなアレンジは、とくに女性へのプレゼントなどに最適です。キャンディラッピングも、品物の大きさ、形を問わず利用できる包み方と言えます。この包み方は、プレゼントがあたかもキャンディのように見えるのが特徴。透明なOPPロールという包装紙を使えば、誰でも手軽にこのキャンディラッピングができます。キャンディラッピングの際に用意するのは、適当な大きさにカットしたOPPロールの包装紙とリボンです。包装紙の中央に品物を置き、上下から丸めるようにして包み込み、両端をリボンでとめれば、キャンディの包み紙のようなラッピングが完成です。この包み方の場合は、わざと透明な包装紙を使うことで品物を見せることができます。両端にあしらうリボンを華やかデザインのものにすれば、女性や子供にも喜ばれるようなラッピングになるでしょう。リボンは、1色だけでなくいくつかの色を組み合わせることもできます。先端がロール状になっているリボンなどは、手軽に華やかな雰囲気がだせる1品です。

また、不器用な人でも簡単にできる紙袋アレンジも覚えておくと役立つでしょう。このラッピングで使用するのは、適当なサイズの紙袋とリボンやシールです。紙袋はさまざまな大きさのものが市販されているので、品物の大きさを考えて準備をしましょう。紙袋が無地でも、リボンやシールなどをプラスすることで雰囲気が変わります。自分のセンスを駆使してアイテムを準備できるのも、このラッピングの便利なところです。シックな印象にしたいときには、ブラックやネイビーなどのダークな色の紙袋を選んでみるのもいい方法です。ピンクや赤のリボンを持ち手の紐の付け根に結べば、スペシャルな包装になるでしょう。リボンの数などは適宜調節ができますので、自由にアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。お菓子や小物類などは、包装紙で包むのが難しいこともあります。このような場合は、あえて難しいラッピングをせずに、紙袋を上手に使ったアレンジをするのもスマートな方法と言えます。

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ラッピングのアレンジのコツ

家でラッピングをする場合、自分らしいオリジナルのアレンジを加えることもさほど難しくはありません。相手のことやシチュエーションを考えたアレンジをプラスすれば、お店でラッピングをしてもらったときとは一味違った心のこもったプレゼントになるでしょう。アレンジのバリエーションをいくつか押さえておくと、臨機応変にラッピングができます。

例えば、包装紙を工夫する方法などは誰でも手軽にできるアレンジ法です。包装紙にはありとあらゆる種類がありますので、何種類かを組み合わせて使うこともできます。実際、2種類の包装紙を使えばより本格的な仕上がりになるでしょう。この場合は、色やデザインの組み合わせ方が工夫のしどころです。同系色で統一をすればグラデーションの効果でプレゼントがより立体的に見えます。また、ブルーと白などのコントラストの強い色を組み合わせるのも、1つの方法になるでしょう。包装紙は必ずしも紙である必要はありませんので、時と場合によっては布などを選ぶのもいいアイデアです。布の場合は、一般的に紙のラッピングもよりも作業が簡単。例えば、袋型の布に品物を入れてリボンで結ぶだけで、プレゼントらしい雰囲気が出せるでしょう。デニムやキャンバス生地などは、オシャレなラッピングをしたいときにも役立つ素材です。布には紙には出せない質感があるので、ぜひ活用してみましょう。包装紙の種類を選んで季節感を出すのも、ぜひ押さえておきたいアレンジのコツです。クリスマスやハロウィン、バレンタインデーの時期には、季節に合わせた包装紙なども出回りますので、利用してみると気の利いた演出ができます。実際、デパートなどでもイベントのシーズンにはその時期にマッチした包装紙を使うことがあります。サンタクロースやモミの木、かぼちゃなどは、お店のラッピングでもおなじみのモチーフです。リボンの色やプラスするアクセサリーを工夫すれば、プロも顔負けのラッピングができるかもしれません。

また、包装紙に合わせて選んだマスキングテープを使ってみるのも、オシャレなアレンジになるでしょう。マスキングテープは、幅が1センチから2センチ前後のものが多く、さまざまなデザインがプリントされているのが特徴です。無地の包装紙の縁の部分にこの手のマスキングテープを貼ると、センスを感じさせるデザインに様変わりします。パステルカラーの包装紙にブラックなどのやや濃いめのマスキングテープで縁取りをすれば、少し大人っぽい仕上がりになるでしょう。また、白い無地の包装紙にカラフルなマスキングテープでデザインを施すのも、斬新なアイデアです。オリジナルのセンスをアピールしたいときには、タグをつけるという方法もあります。荷札のようなタグは、ナチュラルな雰囲気のラッピングにも最適な素材。相手の名前やちょっとしたメッセージを書いておけば、気持ちが伝わるプレゼントが完成するでしょう。
実のところ、工夫を凝らして仕上げた丁寧なラッピングは、中に入っている品物以上のプレゼントになることもあり得ます。自分のセンスやアイデアを生かす1つのチャンスでもあるので、あえてお店のラッピングサービスを利用せずに、自分で包む方法も考えてみる価値があるでしょう。

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箱の形に合わせておしゃれに

ラッピングの方法を選ぶときには、箱や品物の形を考えることが大切です。箱や品物の形が違うと、包みやすさはもちろんですが、見栄えがするかどうかも変わってきます。ラッピングを始める前には、箱や品物の形と相性がいい包み方いくつかピックアップしておいたほうがいいかもしれません。
オシャレなラッピングの方法が見つかったら、実際に必要なアイテムを用意して包装にトライしてみましょう。キレイに包めるかどうかが不安なときには、あらかじめ不要な紙を使って練習をしておくと安心です、実際、ラッピングの場合もある程度作業に慣れることで技術が上達します。デパートなどで包装を担当するスタッフも、最初は一からラッピングの仕方を学んでいきますので、最初から上手にできなくても心配は無用です。自宅で包む場合には、ある程度時間をかけて包んでいくことができるため、落ち着いて作業に取り組めるでしょう。
プレゼントとして喜ばれたいのであれば、前の段落でご紹介したようなアレンジをラッピングの際に試してみるのもいい方法です。ラッピング用の包装紙やマスキングテープ、リボンなどは比較的低価格で手に入ります。贈り物をする機会が多い人は、普段から気に入ったデザインのものをストックしておくと、すぐにラッピングの準備に取り掛かれるでしょう。お店で仕上げてもらったラッピングでも十分にステキですが、自分らしいアレンジを加えればさらに贈り物を魅力的に見せられます。

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