初めてでも大丈夫!ハーブの育て方のポイントまとめ

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2019.04.16

さわやかな香りとリラックス効果が人気のハーブですが、自宅でも簡単に育てられるということをご存知でしょうか。料理で使うためにハーブを育てている人も多く、ポイントさえ押さえておけば初心者でも上手に育てることができます。この記事では、ハーブの種類や特徴など、基本的な知識を解説していきます。また、育て方のポイントや注意点などについても紹介していくので、これからハーブを育てていきたいという人はぜひ参考にしてください。

 

 

初心者でも育てやすいハーブ

「ハーブ(herb)」とは特定の植物を指す言葉ではなく、薬や香料となるような植物の総称です。日本では、香りや風味を楽しむ「キッチンハーブ」を指すことが一般的です。有名なのはシソ科・ハッカ属の「ミント(Mint)」で、清涼感のある香りで知られています。また「タイム(Thyme)」は肉料理の風味付けとして知られており、ネギ属の「チャイブ(Chives)」は薬味として料理に欠かせません。コアラでおなじみの「ユーカリ(Gum tree)」は、ティーなどで重宝されています。「ローリエ(Laurel)」はさまざまな用途で使われていますが、「月桂樹」という名前のほうが有名かもしれません。
「ラベンダー(Lavender)」もミントと並んでハーブの代表格といえる存在です。料理やティーにはもちろん、さまざまな用途に利用することができます。「レモングラス(Lemon Gras)」はイネ科の多年草ですが、その名前が示すようにレモンの香りが特徴です。「イタリアンパセリ(Italian Parsley)」は食卓でおなじみの存在です。あまりにもよく使われるため、ハーブとして意識されないことが多いかもしれません。ハーブのなかでは珍しく、種がよく使われるのは「キャラウェイ(Carawa)」です。シソ科ハナハッカ属の「オレガノ(Oregano)」は、イタリア料理に欠かせない存在として知られています。

こういったハーブのなかでも、育てやすいのが「ミント」です。「ミント」は非常に繁殖力が強く、畑地などでは雑草扱いされることもあるほどです。ほかにも、パスタやピザに不可欠な「バジル(Basil)」が育てやすいハーブとして知られています。また、「ローズマリー(Rosemary)」も初心者が育てやすいハーブです。背の高い常緑灌木ながら、挿し木でも繁殖するという特徴があります。乾燥した気候を好むため、あまり水分をあげる必要がなく、手がかかりません。

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ハーブの寿命はどのくらい?

ハーブを育てるのであれば、寿命についても知っておく必要があります。しかし、種類によって寿命が異なるため、育てたい種類の寿命を確認しておきましょう。

「バジル」は一年のうちに発芽と開花があり、種を残した後は枯れてしまうのです。こういったものは「一年草」と呼ばれます。一年草には、ほかにも「ボリジ」「ディル」などのハーブがあります。「パセリ」や「キャラウェイ」の場合は、発芽してからの一年間は成長期間になります。二年目になると、開花してから種を残して枯れてしまいます。そのため、これらは「二年草」と呼ばれています。
一方、「ミント」や「オレガノ」は一度植えてしまえば数年の間は生え続けます。こういったものは「多年草(宿根草)」と呼ばれ、ハーブの多くはこちらに属しています。多年草には冬の間も緑の葉が生えているものと、枯れてしまうものとがあります。どちらの場合も、地下の根が冬の間も生き続けており、春になると再び新しい芽を出すことになります。冬の間に枯れてしまったように見えても問題ないケースがほとんどですが、種類によって扱い方が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

また、一年草や二年草の場合でも、枯れてしまった後に再び芽が出てくることが少なくありません。正確にいうと、こぼれた種から新しく発芽して育っていくことが多いということです。ハーブはそれだけ繁殖力が強いということですが、逆の見方をすれば、取り扱いに注意しなくてはいけないケースがあるともいえます。庭などに植える場合は、根が繁殖してほかの植物のエリアを侵食してしまう可能性があるのです。ほかの植物の近くで育てる場合には、ハーブの繁殖力を考慮しておくことが必要です。

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育てるために必要なもの

ハーブを育てるために必要なものに、さほど特別なものはありません。しかし、土は「市販のハーブ用培養土」を用意することが基本です。そして「ハーブの苗」か「種」を選択します。また、「鉢」「プランター」も必要ですが、種類などに応じて適切なサイズを選ぶことも大切です。基本的に、鉢が大きいほどハーブの根が張ることのできる容量も増え、大きなハーブに育つ傾向があります。逆に可愛らしくおしゃれな雰囲気にしたいという場合は、あえて小さい鉢を選択するという方法もあります。ただし、容量が小さいと水切れを起こしやすいというデメリットもあるので、ハーブの種類によってはこまめに世話をすることが必要です。

「鉢底ネット」などに加え、「鉢底石」「軽石」も用意したほうがよいでしょう。「鉢底石」はあまり重視されませんが、不要な水を排出したり、通気性の確保をするなどの重要な役割があります。ハーブは全体的に繁殖力が強いものが多く、非常にタフな印象ですが、外来種が多いということに注意が必要です。日本の多湿な環境よりも乾燥した環境を好むものも多く、鉢底に腐敗菌が増殖したりすると根腐れを起こしてしまう恐れがあるのです。ほかにも「軍手」「小さいスコップ」が必要です。また、「細い棒」「ビニールシート・新聞紙」を用意しておくと何かと便利です。

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ハーブの基本的な育て方

初めてハーブを育てるという人は、まずは苗から育ててみることがおすすめです。種をまいて育てるのには多くのノウハウが必要で、初心者向けの育て方とはいえません。苗はすでに芽が出た状態であるため、スムーズに育てることができます。育てる場所は、一日中日が当たるようなところが理想的です。ハーブの多くは、日光を好むからです。しかし、実際にはそういった場所を確保できない人も少なくありません。そういった場合は、半日程度でもよいので一番長い時間日が当たる場所を選びましょう。ハーブは繁殖力が強いため、多少生育の条件が悪くてもしっかりと育ってくれます。どのような場合にせよ、屋外で育てることが基本になります。なお、どうしても日当たりが確保できないという場合は、あえて日陰を好むハーブを選ぶという方法もあります。「ミント」や「チャービル」、「ソレル」などが日陰を好むハーブの代表です。

ハーブは地中海の周辺が原産のものが多いため、乾燥を好む傾向にあります。そのため、鉢に入れた土はやや乾燥気味にしておくことが基本です。毎日水をやる必要はなく、土が乾いたタイミングでたっぷりと水をやることが上手な育て方です。こまめに水を与えると、土のなかの水分が多くなりすぎて根腐れを招く恐れがあるので注意が必要です。また、ハーブは土が常に多湿の状態だとあまり根を伸ばさないという性質もあります。根を伸ばさなくても水分を確保できるため、それ以上根を伸ばす必要がないと判断してしまうためです。ハーブはあくまで乾燥した地域の植物であるということを頭に入れておくことが大切です。なお、水をやるときはハーブの葉や花にはかけず、土に直接かけるようにしましょう。葉や花を水浸しにしていると、カビなどが発生する恐れがあるためです。

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ハーブを植えるポイント

ハーブを植える際も、あくまで地中海周辺が原産の植物であることを考えながら作業をすることが大切です。ハーブを大切に育てようと、ついたっぷりと鉢に用土を盛ってしまいがちになりますが、用土はやや少なめにすることがポイントになります。用土が多すぎると、どうしても多湿な環境になってしまうからです。

植える時期はハーブの種類によって異なるため注意が必要です。「春植え」や「初夏植え」、「夏植え」など、種類によってそれぞれ適切な時期があります。「春植え」が適したハーブは非常に多く、寒さに強い種類は冬の終わりに植えることもできます。この時期に植えたものは気温の上昇に伴って勢いよく育っていくため、ハーブを育てる楽しさを満喫するのに最適です。ただし、早く植えすぎると寒さで痛んでしまうものもあるので注意が必要です。また、勢いよく育ちすぎると柔らかくなる傾向があり、アブラムシなどがつきやすくなってしまうため注意が必要です。
ハーブをゆっくりと育てたい場合は、「秋植え」という方法もあります。秋から春にかけて花が咲く「ローズマリー」の植え付けに適しているほか、「ラベンダー」などの暑さに弱いハーブを植えつけるのにも条件のよい季節です。秋植えは病害虫の心配が少ないため、株の発育がよいというメリットがあります。また、雑草なども少なくなる時期であり、草取りなどの負担も大幅に減らすことが可能です。
地域などによって環境が大きく変わることにも注意が必要です。南北に長い日本列島は、地域によって気温や湿度が大きく異なることがあります。また、雨量の違いや積雪なども考えなくてはいけません。東京では冬植えができても、北海道では春植えにしないといけない、といったケースが珍しくありません。心配な場合は「ローズマリー」などのような、比較的どの季節でも育ってくれるハーブを選択することが無難といえます。

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育てるのに使う土は?

ハーブは丈夫な植物ですが、しっかりと育てるには土についても気を配る必要があります。ハーブの故郷である地中海周辺の土壌はアルカリ性のため、弱アルカリ性がハーブの生育に適した環境なのですが、日本の土は弱酸性です。少なくとも、庭にあるような土は避けた方が無難です。また、栄養分が足りない可能性もあります。そのため、初心者の場合は、市販のハーブ用の土を利用しておけば安心です。市販のハーブ用の土は、日本の土の酸性を中和してあったり、肥料がブレンドされているなどの工夫がしてあります。

市販のハーブ用の土を使う以外に、自分でさまざまな種類の土を混ぜ合わせて使うという方法もあります。その際、主に使われる土の種類は「赤玉土」「黒土」「腐葉土」の三つです。「赤玉土」とは、関東ローム層の火山灰土が原料で、通気性や排水性に優れているという特徴があります。土の粒のサイズは大・中・小と三種類が用意されており、目的に応じて選択します。初心者が鉢植えに使う場合は、中粒か小粒を選べばよいでしょう。「黒土」も赤玉土と同様に、関東ローム層の火山灰から採取しています。枯葉などの有機物を多く含んでいるため、肥料持ちや水持ちがよいという特徴を持っています。ただし、黒土自体はそほど肥料成分を含んでいないため、単独での使用には向いていません。
「腐葉土」は、広葉樹の落ち葉が堆積し発酵したもので、堆肥の一種です。バクテリアやミミズなどの土壌生物の働きで作られますが、市販の腐葉土は人工的に発酵させて作られていることがほとんどです。ほかの土に腐葉土をブレンドすることで、通気性や保水性、保肥性などを高めることができます。水はけもよくなるため、ハーブの育成には非常に効果的な働きが期待できます。ただし、混ぜすぎると水はけがよくなりすぎてしまうこともあるため、ブレンドの割合には注意が必要です。

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育てるのに肥料は必要?

ハーブの原産地である地中海沿岸部は石灰岩などが多く、一般的な日本の土壌と比べるとかなりやせた土地です。そういった地域で自生していた植物であるため、肥料はあまり必要ありません。むしろ肥料を与えすぎないほうが、より質のよいハーブが育つといわれています。肥料を与えすぎたハーブは、葉ばかり育ってしまうなどの異常が起こる恐れがあります。

肥料を使う場合は、肥料の三大要素を整理しておくとよいでしょう。「チッソ(N)」は葉を育てる働きが強く、「リンサン(P)」が花や実を育てます。「カリ(K)」は根を育てる働きをするほか、病気などを予防するという効果もあります。肥料には「有機肥料」と「化学肥料」がありますが、鉢などで育てる場合はあまり神経質になる必要はありません。初心者の場合は、三つの要素が一つになった「複合肥料」という化学肥料が便利です。もちろん「有機栽培にチャレンジしてみたい」という人は、有機肥料を使ってみるべきでしょう。有機肥料は化学肥料に比べて肥料の成分量が少なく、全体的に効果が穏やかであるという特徴があります。多少肥料の配合を間違えても、さほどリスクはありません。
肥料を与えるタイミングは大きく三つです。一つは苗を植えつけるタイミングで、このときに入れる肥料は「元肥」と呼ばれます。次は成長の途中というタイミングです。このときに追加する肥料を「追肥」と呼びます。最後は、ハーブを収穫したあとです。このタイミングで追加する肥料を「礼肥」といいます。基本的に、この三回で肥料を与えれば十分です。

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虫や病気のリスクはある?

野菜などの植物に比べると、ハーブは害虫に強いという特徴があります。適切な環境で正しく育てれば病気にもなりにくく、初心者でも育てやすい植物です。しかし、日当たりが悪かったり、風通しが悪いような環境下では害虫が発生する恐れがあります。また、水や肥料を与えすぎても害虫や病気のリスクが高まります。万が一の場合に備えて、ハーブがかかりやすい病気を把握しておくことも大切です。

イタリアンパセリやローズマリーは、「うどんこ病」にかかりやすいので注意が必要です。白色菌叢に覆われることが特徴で、茎葉の枯死を起こす恐れがあります。バジルやラベンダーの栽培で気をつけたいのが「さび病」です。葉に黄色斑点が発生することが病気を発見するポイントです。バジルやラベンダーは「灰色かび病」「褐斑病」にも注意が必要です。後者は特に危険で、地際茎部から根部までがダメージを受けるため、最終的に立ち枯れしてしまう病気です。バジルはほかにもさまざまな病気に警戒する必要があります。「紫斑病」はさほど暑くない時期にも発生する病気で、葉が侵されていきます。また「萎凋病」もバジル特有ともいえる危険な病気です。茎部から根部までが腐敗していき、株全体が枯死してしまいます。
もちろん、ハーブに適した生育環境を整えれば、滅多にこういった病気にはかかりません。もしハーブの異常を見つけたら、まずは日当たりや風通し、水のやり過ぎなど基本的なことを見直すことが大切です。

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収穫量を増やす方法は?

ハーブの栽培が順調に進んでくると、収穫量を増やしたくなってくるかもしれません。そういった場合は、「挿し木」という方法があります。挿し木を行う際は、状態のよいハーブを親木として選ぶことが大切です。また、挿し木のしやすい種類のハーブを選ぶことも重要なポイントです。挿し木をしようとしても、全く発根しない種類のハーブもあるからです。ミントなどが初心者に向いているといえます。ローズマリーやラベンダーは枝が硬いため発根しにくく、中級者以上向けといえるかもしれません。

挿し木は、まずハーブの茎や枝、葉を切り取ることから始めます。茎や枝の場合、先端から6~10cmほどで切り取りますが、切り口を斜めにカットすることがポイントです。切り口を1時間程度水につけたら、挿し木用の培養度に挿して十分な水を与えます。その後は、風の当たらない明るい日陰で管理していきます。土が乾かないように水を与えることも大切です。根が十分に生えたことが確認できれば成功です。そのまま鉢などに植えましょう。
ほかに「株分け」という方法もあります。こちらは挿し木よりも簡単な方法ですが、ラベンダーなどには使えないので注意が必要です。ミントやレモンバームであれば簡単に増やすことができます。根を傷めないように慎重にハーブを掘り上げ、古い土を落とします。そして茎と根をつかみ、思い切って2~3個に分けてしまいます。ハサミなどを使って切り分ければ簡単です。黒ずんでいるような古い根があった場合は、切り落としてかまいません。基本的な作業はこれだけです。その後は新しい土に植え、たっぷりと水を与えておきましょう。

どちらの方法も、適正な時期を選んで行うことが大切です。ほかの植物では梅雨に挿し木を行うことが多いのですが、ハーブの場合はあまり相性のよい季節とはいえません。湿度が高すぎることもあり、失敗するケースが少なくないからです。挿し木・株分けのどちらも、4~5月や9~10月などの、比較的気候が穏やかに時期に行うことが安全です。また、ハーブの種類や状態に合わせて行うことも重要なポイントです。特に挿し木の場合、開花前後の時期や、種子をつけようとしているタイミングではうまくいきません。開花の時期は、ラベンダーが春から夏、ローズマリーが秋から冬と、ハーブの種類によってかなり違います。それぞれのハーブに合った時期を把握しておくことが大切です。

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初心者が陥りやすい間違い

きちんとハーブを育てようと思うのであれば、一般的なハーブのイメージと、実際に育てることのギャップを理解しておく必要があります。テレビや雑誌で扱われる際のイメージは、現実と異なる部分が少なくありません。育て始めた「イメージと違った」とがっかりしてしまわないよう、事前にしっかりと知識を整理しておくことが大切です。

ハーブに対しては「室内で育つ」という誤解が多く、初心者が日照不足でハーブの生育に失敗してしまう大きな原因となっています。ハーブはもともと野生の植物であるため、室内での栽培は極めて難易度が高いのです。また、室内では風通しも悪くなってしまうため、病気や害虫が発生しやすくなってしまいます。仮に成長したようにみえても、屋外で育てられたものに比べると香りなどが大幅に劣ります。どうしても室内に置いて鑑賞したいというのであれば、複数の鉢をローテションする方法がおすすめです。どれか一つを室内で楽しみ、残りのハーブは外で育てるという方法です。

「寄せ植えが簡単」というイメージもあります。しかし、これはかなり上級者向けの育て方です。ハーブは種類によって適切な環境がかなり異なるうえ、育つタイミングも全く違います。植えた瞬間はそれらしく見えますが、時間が経つにつれて発育不良などのトラブルが発生します。初心者の場合、まずは単独で育てることから始めることがおすすめです。チャレンジしてみたいという人は、可能な限り性格が近いハーブ同士を組み合わせればうまくいくかもしれません。例えば湿気を好むミントとバジルの組み合わせや、乾燥した環境を好むローズマリーとセイジなどです。

「小さな鉢で育つ」というイメージも強いようです。たしかに、インテリアなどの写真では、可愛らしく小さなハーブの鉢が使われているケースが多くあります。しかし、食卓のテーブルなどに置くにはかなり大きくなるハーブがほとんどです。確かに植えはじめは小さなサイズの鉢に収まるかもしれませんが、あまりに小さな鉢は土の量が少なすぎるため、ハーブの成長に極めて悪影響を及ぼします。小さな鉢でおしゃれにハーブを飾りたいという場合は、こまめに土を替えるなどの対策が必要になります。

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ハーブを育てて食卓に!

このように、ハーブを育てる際には、押さえておかなくてはいけないポイントが数多くあります。しかし、基本的な知識さえマスターしてしまえば、ハーブは野菜などに比べて非常に育てやすい植物です。もちろん、ハーブの楽しみは育てることだけではありません。自分で育てたハーブを使って料理をすることも、非常に大きな楽しみになります。さまざまな料理に使うことができるため、調理の幅も広がります。また、材料費の節約にもなるという、うれしいおまけも付いてきます。ここで紹介した内容に沿って育てていけば、ハーブの栽培は初心者でも決して難しくありません。興味がある人は思い切ってチャレンジしてみましょう。

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