食卓を変える、暮らしに溶け込むやさしい器

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2017.09.12

近年、雑誌などで紹介されることも多いスリップウェア。その人気とともに注目を集めているのが、三重県伊勢市の工房「やまぽた」です。山口和声さん、有加さんのご夫婦が営む工房で、繊細なデザインの器からは、ほかにはないやさしさが漂います。


やわらかなデザインが食卓をほっこりと

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やまぽた/丸角皿(小)

スリップウェアとは化粧土(=スリップ)で柄を描いた陶器のこと。
一つひとつ手描きするため作り手の個性が出るのですが、ダイナミックな柄が多いなか、やまぽたのものはどこかかわいらしくて繊細です。
こちらの器は丸みを帯びた長方形が愛らしく、おやつや副菜をのせるのにぴったり。
スリップウェアで白は珍しく、やまぽたの代表作なんです。定番の飴色もあり。

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文様が食卓にさりげない華やぎをプラス

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やまぽた/丸角皿(大)

どことなく洋の雰囲気を感じるデザインは、ほかの器ともコーディネートしやすく、洋食とも相性ばっちり。
こちらはディナープレートとして使うほか、ワンプレートごはんやカレー、パスタを盛るのにちょうどいい大きさです。
無地の器ばかりで食卓が寂しいときに一枚加えると、ポイントになってくれますよ。
波形のリムもおしゃれ。


白いスリップウェアが生まれたきっかけは、お客さんの「料理を選ばない白の器が使いやすい」という声を聞いてだそう。やまぽたの器からにじみ出るやさしさの秘密は、そんな使い手のことを想う気持ちの表れなのかもしれません。

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