日本のいいものを、暮らしにひとつ

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2018.04.27

なんといっても春は忙しい!

新生活や新年度の始まりで、なんだかそわそわ落ち着かないなら、和のアイテムを暮らしに取り入れて、心のクールダウンをはかりましょう。

職人の技で作られた「日本のいいもの」は、見るたび使うたびに、新鮮で穏やかな気持ちにしてくれます。

まずはテーブルウェアを新調し、食卓をくつろぎの空間に変えてみませんか。


暮らしに寄り添う美しい木の器

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松野屋/かえで拭漆小萩汁椀 大

「汁椀は毎日使うものだから、そろそろ上質なものに変えたい」という大人の女性におすすめ。

「丈夫で木目が美しい」とされる楓(かえで)を使い、福島県の職人が手作りしたもので、漆を塗っては拭き取る作業を繰り返す「拭漆仕上げ」により、木目の美しさがいっそう際立っています。

お味噌汁がたっぷり入り、具だくさんスープもしっかり受け止め、かといって大きすぎない、女性にぴったりのサイズ感も◎。


信楽焼の温かみで、ほっと一服

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AR Piece/CYA-CUP PAIR SET [茶カップ ペアセット]

モダンなフォルムがすてきなカップは、なんと信楽焼。

遊び心のある生活道具を展開する「AR Piece(アールピース)」がデザインを手がけ、信楽焼の職人が1点1点手作りしたものです。

モダンといっても、信楽焼ならではの土の質感とシックな色合いで、ナチュラルなインテリアにもすっと溶け込みますよ。

日本茶だけでなくコーヒーや紅茶にもマッチし、上品な木箱入りは、目上の人へのギフトにも最適です。


全柄コンプリートしたくなる愛らしさ

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東屋/印判箸置

箸置きはふだん使わないという人にこそ、ぜひ使ってほしい箸置き。凹凸のない形状は洗いやすく、軽くて取扱いもラクチンです。

イラストレーター、佐々木美穂さんによるキュートで温かみのある絵柄は、日本の四季や自然をモチーフにしたもの。

「印判」といって、転写紙に刷り込まれた文様を職人の手でひとつずつ転写する製法で作られ模様にわずかなズレや擦れがありますが、それがまた味わいになっています。

 

器は、デザインや色、口をつけたときや手に持ったときの感触、箸が触れたときの音……と、五感を存分に刺激してくれるもの。

日本の職人がていねいに作り上げた器は、手仕事の温かみだけでなく、そんな五感を刺激するパワーもぎっしり詰まっているように思います。心ときめかせる器たちを、ぜひ食卓に取り入れてみてくださいね!

 


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