食卓にさりげなく映える、おもてなしの器

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2019.07.16

料理にあまり自信はないけれど、気の置けない友人を招いておもてなし。
そんなときに頼れるのは、料理を引き立ててくれる特別な器です。
でも、ほかの器とのコーディネートが難しい主張の強い器は、かえって使いにくかったりするもの。
「普段の食卓にも自然になじみ、おもてなしの席ではテーブルにさりげない華やぎを与えてくれる」、そんな器が理想的です。


出番が自然と多くなる、“なで角”豆皿

【リンネル別注】POTPURRI×リンネル/マットな質感の豆皿2枚セット

かどを落とした“なで角”フォルムの豆皿は、深さも盛り面もあり使い勝手のいい一枚。
シックな色合いと控えめな三ツ星柄は、和食も洋食も受け止めて、おかずや薬味をのせたり、しょうゆ皿として使ったりと自然と手がのびます。
小さな焼き菓子をちょこんとのせれば、素敵なおやつ時間になりそうですね。
ギフトボックス入りだから、大切な人への贈り物にも最適。「ブラウン×ピンク」のほか、大人らしい「ブルー×ホワイト」もあります。


ハレの日もケの日もときめきをくれる平皿

KODAMA TOKI/FOR SUCH A TIME/Round 25cm

最近注目の「小玉陶器」は、作家・小玉清美さんによるソロプロジェクト。
25cmサイズの平皿は、小玉さんがパンケーキを焼いたときに、「平たいお皿が必要なときってあるな~」と感じたことから、生まれたものなんだそう。

黒い土に黒い釉薬で彩られたお皿は、黒といっても表情豊か。料理をぐんと引き立ててくれます。
ピザやパンケーキはもちろん、前菜やチーズ、フルーツなんかを盛りつけてもいいですね。
ワンプレートごはんに使えば、普段のおかずも新鮮に映ります。


テーブルに風を運ぶガラスの鉢

吹きガラス工房 彩砂 /角鉢

泡盛の廃ビンなどを使った再生ガラスでできた角鉢は、ぽってりと厚みがあり、ガラスなのにどこか温かみも感じさせてくれます。
琉球ガラスの第一人者・稲嶺盛吉さんに11年師事した小野田郁子さんによるもので、女性作家らしい丸みを帯びたラインも印象的。
サラダや果物のほか、ラタトゥイユなど夏らしいおかずを盛りつければ、食卓が一気に涼やかに。
四角い器が加わるとアクセントになり、テーブルコーデもうまくまとまりますよ。


花のような模様が愛らしい北欧ヴィンテージ

《ヴィンテージ》Riihimaen Lasi/Grapponia プレート ブラウン

器好きなら憧れる北欧ヴィンテージの器ですが、こんな花のような雫模様が美しいガラスのお皿なら、なにをのせてもごちそう感たっぷり。
こちらはフィンランド・デザインを牽引してきたナニー・スティルの代表作で、北欧の家庭で使われてきたヴィンテージならではの温もりが感じられます。
光に当たるとより一層きらめきを増すから、自然光やライトのもとで使うのがおすすめ。
存在感があり、アクセサリートレイなどインテリアとして活用しても。


「おもてなしの料理、なんにしよう?」「デザートはどうしよう」と悩むことが多いと思いますが、器を眺めて「こんな料理やデザートをのせてみたい!」とインスピレーションをもらって、メニューを決めるのもなんだか楽しそう。
おもてなしのハードルを下げるには、まずは“素敵な器をひとつ”です。

 

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