冬の食卓をほっこり&上質に。今、お届けしたい器

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2016.12.16

今年もあと半月あまりで終わろうとしていますが、冬の本番はまだまだこれから。
寒くて縮こまりそうな冬を元気に乗り越えるためには、なんといっても食事が大切ですよね。

毎回手の込んだ料理を作るのが億劫でも、冬のテーブルをオシャレに演出してくれる器があれば、簡単料理もご馳走に早変わり!

今回は、この時季のテーブルに頻繁に登場させたくなる、上質でほっこり気分が味わえる器をご紹介します。


愛らしさ満点の土灰のお皿

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木灰の釉薬をかけて焼いた「土灰」の豆皿。
白地にうっすら混じる黒点やざらざらした質感がなんともいえないかわいさです。


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香の物やお酒のおつまみ、ティータイムのお菓子など、何をのせても様になる万能選手。
冬はお刺身が美味しい季節なので醤油皿として使ってもいいですね。
モダンな印象だから洋食器とも好相性です。

東屋/土灰 豆皿


年末年始のテーブルを華やかに

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(左) 猪狩史幸 漆器/豆皿<箱入り> (右)猪狩史幸 漆器/正法寺椀 中<箱入り>

「上質だけどカジュアルにも使える器が欲しい」
それなら、漆の産地、岩手県浄法寺で作品作りをする猪狩史幸さんの漆器はいかが。
下塗りや顔料を施さずに漆を塗り重ねることで生まれた、木目が透ける半透明の質感がホッとさせてくれます。
豆皿にはナッツやオリーブなどのおつまみを、椀には年越しソバやお雑煮を入れて、ハレの日の食卓を特別に。


アツアツ料理をそのまま食卓へ!

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4th-market/オルノ 手付きプレート

三重県四日市市の陶磁器、萬古焼のブランド「4th-market」のお皿。
直火での調理OKだから、出来立てをそのままテーブルに出せます。
土物ならではの質感で、見た目にもほっこりとした温もり感をプラス。
持ち手つきのデザインは、“おもてなし”でも目を引きそう。
牡蠣やタコなど海鮮を使ったアヒージョなんかを出したら喜ばれそうですね。
ほどよい深さなので、ひとり分の炒め物やオーブン料理にも重宝します。


どのアイテムもシンプルだから、いろんなタイプの食器と合わせやすいのも魅力。それでいて、テーブルの雰囲気をガラリと変えてくれる力も持ち合わせている優秀な器たちです。

冬の元気を器からもらってみるのはいかがでしょうか。

 

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